モットンの寿命は大体どれくらい?寿命を延ばすために必要なメンテンナンスとは?

 

 

「辛い腰痛をなんとか改善していきたい・・・」と考えている方にとって、
”腰痛改善マットレス”と謳っているモットンは、とても魅力的な商品に見えるのではないでしょうか。

 

モットンで実際に腰痛改善効果を実感している方は多く、返品・返金保証もあることから気軽に試すことが出来るため、人気があります。

 

このモットン、もし効果を実感することが出来れば、返品せずにずっと使っていきたいですよね。
ですが、その寿命がもし3年や4年というような短い期間だったとしたら・・・あまり安い買い物ではないので、購入を躊躇してしまうかもしれません。

 

そこで、モットンの販売元に、寿命とお手入れ方法について、直接問い合わせてみました!
モットンの寿命はどのくらいか、そして寿命を延ばすためにはどのようなお手入れが必要なのか、ご紹介していきたいと思います。

 

 

モットンの販売元に聞いた!寿命はどのくらい?

 

モットンの販売元に直接聞いてみたところ、以下のような返答を頂きました。

 

 

公式サイトに顔出しで紹介されている、モットンジャパンの中嶋様より返答をいただきました。

 

モットンの寿命は、使用環境などによって大きく異なってしまうため、明言は出来ないとのことです。
確かに、湿気の多い場所で使用したり、汗をどのくらいかいているのか、どのくらい横になっているのか等で、寿命は異なります。

 

ですが、モットンの公式サイトに衝撃的な実験結果が載せられていました。
以下、その実験についてご紹介します。

 

 

モットンはなかなかシブトイ!

 

変なタイトルをつけてしまいましたが、モットンは本当にシブトイんです!
というのも、モットンには8万回の耐久試験に耐えるという優れた耐久性があるのです。

 

試験方法
1分回に60回、布団の厚みが半分になるように圧縮し、8万回に達した時点で30分間放置します。
その後、再度厚みの測定を行い、歪み率を算出します。

 

 

 

他のマットレスでは歪み率が30%や40%超えとなっている中、モットンは3.9%という驚きの耐久性があることが証明されたのです。

 

1日に20回程度の寝返りをうつのが平均的だと言われているのですが、モットンの場合、約11年間使用しても4%しかへたらないということになります。
もちろん使用状況によって早くヘタることもありますが、これはかなり長い年数なのではないでしょうか。

 

 

寿命を延ばすには、どんなお手入れをすればいいの?

 

 

寿命を延ばすために、どのようなお手入れをすればいいのかについても、返答をいただきました。

 

1.週に1回以上は、風通しの良い場所で陰干しをする(壁に立てかける)
2.2週間に1回程度、裏表・上下を入れ替えてローテーションして使用する
3.底面を表にして布団乾燥機を使用する(50℃以下)

 

など、このような方法で、モットンの寿命を伸ばしていくことが出来るそうです。
モットンは4kgしかなく、厚さも8cmと丁度いいため、壁に立てかけるのも容易なのではないでしょうか。

 

布団乾燥機がない場合には使用せずに、立てかけるだけで問題ないそうです。

 

また、日光には直接当てることがないようにしてください。
モットン自体が劣化したり、ウレタンの変色に繋がる可能性があります。

 

1週間に1回〜2回、出かける前に壁に立てかけるだけでOKなので、メンテナンスがしやすいマットレスと言えます。

 

 

モットンは吸収放湿という特質がある

 

モットンは、吸収放湿という特質があるため、表面は常にサラサラとした状態を保っています。
ですが、お手入れを怠ってしまうことで、汗や湿気などの水分が、マットレスの内側・底などに溜まってしまうことで、カビの原因になるのです。
湿気がたまることで寝づらくなってしまいますし、マットレス自体が本来よりも柔らかくなったり、凹みが戻りづらくなってしまいます

 

そのため、上記のような”除湿”を意識したお手入れを行ってあげることが大切なのですね。

 

モットンに適したお手入れを行い、長持ちするようにしていきましょう!